Legal consultation fee法律相談料

法律相談料 30分5,000円(税別)
弁護士と面談してのご相談は、概ね1時間程度とお考え下さい。

相続の問題は、時間が経つと、利害の対立、感情の対立が激しくなる、相続人の数が増えるなど、
解決までに時間を要する場合があります。早い段階で動くことが大切です。

Attorney fee弁護士報酬

相続人になってから

1.遺産分割事件(交渉・調停手続)

例:相続人と話し合いができない、
遺産の評価や土地の分割方法に争いがあって話がまとまらないなど。

着手金 30万円(税別)
※審判手続に移行した場合は、着手金10万円(税別)を追加。

報酬金 得られた経済的利益の金額を基準にし、以下のとおりです。(税別表示)

経済的利益の額 報酬金
300万円以下の場合 16%
300万円を超え、3,000万円以下の場合 10%+18万円
3,000万円を超え、3億円以下の場合 6%+138万円
3億円を超える場合 4%+738万円

2.遺留分減殺請求事件

例:遺産全部を他の相続人に渡す?自分の取分(遺留分)を請求したいなど
   詳細はこちら

※交渉または調停手続の場合
着手金 30万円(税別)
報酬金 得られた経済的利益の金額に応じて上記の表と同じ。

※訴訟の場合 
着手金40万円(税別)
(交渉・調停段階からの場合、着手金10万円(税別))
報酬金  得られた経済的利益に 応じて、上記の表と同じ。

3.遺言無効確認請求事件

例:遺言の筆跡が親の字と違うようだ、
遺言書作成日付頃、母は認知機能がかなり低下していたなど。

※交渉または調停手続の場合
着手金 30万円(税別)
報酬金 得られた経済的利益の金額に応じて上記の表と同じ。

※訴訟の場合 着手金 40万円(税別)
(交渉・調停段階からの場合は着手金10万円(税別))
報酬金  得られた経済的利益の金額に応じて上記の表と同じ。

4.不当利得返還請求訴訟事件

例:生前、親の預貯金が頻繁に引き出されているなど。
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着手金 40万円(税別)
報酬金 得られた経済的利益の金額に応じて上記の表と同じ。

5.遺産の範囲の確認訴訟事件

例:親の土地なのに、もらったものだと言われ争いになっているなど。

着手金 40万円(税別)
報酬金 得られた経済的利益の金額に応じて上記の表と同じ。

6.相続放棄(家裁への申立て)

例:親が借金を残して死亡したなど。

相続人一人につき5万円(税別)
※3か月(申述期間)を経過している場合、10万円(税別)

生前の対策

1.遺言書作成・・・15万円(税別)

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※戸籍謄本取り寄せ、相続関係図・遺産目録の作成を含みます。
※公正証書遺言の場合は、5万円を加算。

2.遺言執行 遺産額に応じて以下のとおり(税別表示)

経済的利益の額 報酬金
300万円以下の場合 20万円
300万円を超え1000万円の場合  30万円
1000万円を超え、2000万円以下の場合  40万円
2000万円を超え、3000万円の場合  50万円
3000万円を超える場合    遺産額の2%(税別)

3.遺留分放棄(家裁への申立て)

着手金5万円(税別)、報酬金(許可の場合)5万円(税別)
※交渉を含む場合、それぞれ各5万円を追加

4.後見はこちら

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5.その他

内容証明郵便等作成 5万円
遺産分割協議書作成 10万円
相続人調査・戸籍取り寄せ・相続関係図作成まで 10万円

中西雅子法律事務所

弁護士 中西 雅子(東京弁護士会所属)
〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-14
日本橋KNビル4
TEL:03-3926-0762
受付時間:9:00~18:00(平日)